【三島・西伊豆旅行】夏の風物詩はやっぱりこれ!!

鰻を求めて三島、花火を見に西伊豆の堂ヶ島に行ってきました!!やっぱり夏は花火にですね🎆

三島~鰻を求めて~

土用の丑の日が平日だったため、鰻が有名な静岡県の三島へ。自慢の富士山の湧き水で、数日間生きたうなぎを泳がせるため、、鰻の生臭さや泥臭さが消え、日本一美味しいと言われる鰻が誕生するのだとか。

すみの坊 本町店

今回訪れたのは、すみの坊という鰻屋さん。以前桜家には行ったことがあったので食べログの情報を見て選択しました。
14:00に到着し1時間半後に入店。店内は昔ながらの鰻屋さんといった感じでお座敷に案内していただきました。早速うな丼の並を注文、外はパリッと、中はふわっとといった感じで最高でした!!

関連ランキング:うなぎ | 三島広小路駅三島田町駅三島駅

アクセス

近くにすみの坊の無料駐車場があります。駐車場を利用するには一方通行の道路を通る必要があり、注意が必要です。以下にリンクに詳細ルートの説明がありますので参考にしてください。

http://www.suminobo.jp/unagi/shop.html

名水百選 源兵衛川

周辺散歩

鰻屋さんが1時間半待ちということで、周辺を散歩することに。しばらく歩いていると小川が見えてきました。めちゃくちゃきれいです。
もう少し上流側に歩くと看板が。源兵衛川らしいです。しかも名水百選とのこと。綺麗なわけですね!

水遊び

子供たちが水遊びをしていました!水も冷たくてきれいなので、夏には最高の遊び場ですね。自分も子供たちにまざって遊びたいくらいでした(笑)

源兵衛川

源兵衛川は、市街地を通り中郷温水池(ため池)まで流れている全長約1.5kmの農業用水路のようです。
三島駅前の市立公園「楽寿園」に湧き出す富士山の伏流水が源流です。

三島を代表するスポットなので、是非足を運んでみてください!

アクセス

花火~堂ヶ島火祭り~

西伊豆で夏の始まりを告げる毎年恒例の花火大会。600年ほど昔の海賊船征伐の故事にちなみ、海賊船征伐シーンの再現、海賊船炎上などが海上でおこなわれる、西伊豆町最大の花火大会。

【堂ヶ島火祭りとは】
その昔、この地には海賊が度々現れ地元の民は苦しめられていた。しかしある夜、地元の若者たちが船で酒に酔いつぶれて寝ていた海賊たちに火矢を使い、焼き討ちを仕掛け退治したという。堂ヶ島火祭りはその伝説を元に、海上に海賊船を浮かべ、その中に火薬を仕掛け、船を爆発炎上させる演出と、堂ヶ島湾内から打ち上げる花火の迫力満点の花火大会です。

【感染対策】
屋台の出店はなく、定期的にコロナウィルス感染対策のアナウンスもあり、運営にはかなり気を配っていた印象でした。来ていた方々は、運営側の意図を組んでしっかりとマスク着用やグループごとの間隔、大声を出さないことを守っており安心して花火を楽しむことができました。

引用元

https://www.nishiizu-kankou.com/event/himatsuri.html

場所取り

今回初めての訪問ということで、駐車場の開放時間の17:00に堂ヶ島に到着しました。開始時刻は20:20ということでまだ人も多くなく、見晴らしの良い芝生の場所を確保できました!
写真中央の海に浮かんでいる帆船海賊船です。花火大会中にこの海賊船が爆発炎上します。

夕暮れ

時間が経つにつれて観客も多くなっていきます。19:00くらいにはかなりの人が待機していました。日が暮れてからは松明が灯り雰囲気抜群です!都会の花火大会とはまた違った雰囲気で楽しめそうです!!

花火大会開幕!!

ついに時間となり、4000発の花火大会の始まりです。様々な演出があり、幻想的な色彩の花火や手筒花火などが楽しめました。注目海賊船の演出も楽しめました多。花火の中で一番好きなのはしだれ柳ですね!!花弁が垂れ下がる様な花火なので見ていて心が癒されます。今回も一番最後に見ることができました!!

アクセス

まとめ

日帰りで三島の鰻を堪能し、堂ヶ島の火祭りも楽しめました。花火大会はコロナ禍ではありましたが感染対策もしっかりとされており、来場されている方々もしっかりとルールを守っていたため安心して楽しむことができました!

都会の花火大会も楽しめますが、自然の中で楽しむ花火大会も一興です。是非足を運んでみてください!!

シェアよろしくお願いします!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です