千葉県外房の地磯、ヒラマサが狙える「勝浦灯台下」のエントリールートはこちら!

こんにちは!

「外房の地磯に行ってみたい、そもそもどうやったらエントリーできるのか…」と悩んでいませんか?

そんな方に向けて、勝浦灯台下の地磯へのルートの記事を書きました!

  • 近くに駐車場はあるの?
  • どうやって釣り場まで行くの?
  • どうな装備が必要なの?

上記のような悩みを持ちつつ、勝浦灯台下の地磯で釣りをしてみたい!
そうお考えの方もいらっしゃると思いますので、よかったら参考にしてください!!
安全第一でエントリーをお願いいたします。

勝浦灯台下の近くにある「黒鼻の磯」、鴨川にある「実入りの磯」への行き方も書いていますので良かったらご覧ください。

近くの駐車へのアクセス

エントリーするには上記の駐車場(無料)を利用することができます。
トイレもあるので便利ですよ。
駐車場から目的地の地磯までは20分程度かかります。

勝浦灯台下の地磯

勝浦灯台下は、千葉県勝浦市に位置する地磯です。
潮通しがとてもよく、ルアーではヒラマサ等の回遊魚やヒラスズキが狙えます。
フカセやカゴ釣りでは、メジナ、アジ、クロダイ、イシダイが狙えますよ🎣

釣れる魚のより詳細な情報については、こちらの外部サイトを参照ください。
http://tsurispot.jp/bousouhantou/sotobou/kastuura/todaishita/

勝浦灯台下(ヤブ下)までのルート

全体ルート

官軍塚駐車場から目的地までの概略ルートになります。
整備された道路に沿って行くため、ロッククライミング要素はないですが最後に海水に浸かります。
必ずフォローティングベスト(ライフジャケット)、ウェットスーツを着用してエントリーしてください。

潮回りによっては、ウェーダーでもエントリー可能ですが、躓いたり海苔で滑ったりすることがあります。
ウェーダーに海水が侵入すると身動きが取れなくなりかなり危険です。お勧めはしません。

詳細ルート

↑まずは、駐車場から左手に進みます。

↑そのまま道なりに進みます。

↑道路を進んでいくと駐車禁止の看板が見えてきます。
ここを下っていきます。

↑道なりに進んでいくと、左手方向に下っていける道がありますがこちらは無視してください。
赤線の道なり方向が正しいルートです。

↑Aの位置に階段があります。これを使って下りていきます。

↑Aからの景色です。階段を下りると砂浜にたどり着きます。
これ以降は海水に浸かって目的地に向かいます。

↑砂浜からの景色

↑目的地付近まで行くとこのような景色になります。
なるべく浅い部分を通っていくとより安全にたどり着くことができます。
この写真の潮位は60cm程度でした。

↑目的地である勝浦灯台下の地磯(ヤブ下)からの景色はこんな感じです。
サラシが広範囲に広がっているので、ヒラスズキも狙えそうです。
この日は何の反応もありませんでしたが…😢(笑)

必要な装備

勝浦灯台下の地磯に行くのに必要な装備を記載します。

必需品

・スパイク
整備されたルートが大部分ですが、目的地の磯は海苔が生い茂っています。
注意していても滑るレベルなので、必ずスパイク着用でエントリーしましょう。

・フローティングベスト
ロックショアで釣りをしていると、不意のうねりに足を持っていかれてしまうことがあります。
そのまま海に投げ出せれてしまうと、かなり危険な状況に陥ってしまいます。
助かる可能性を上げるために、必ず着用してください。

・ウェットスール
こちらも自分の身を守るためのツールです。
決して安いものではありませんが、命に比べたら微々たるものです。
勝浦灯台下の地磯にエントリーする場合は、準備しましょう。

あればより良い物

・ヘルメット
転落した際に頭部を保護してくれます。

・ロープ
同行者が海に投げ出されてしまった場合のヘルプにも使えます。

まとめ

千葉県の勝浦に位置する勝浦灯台下の地磯(ヤブ下)へのルートをまとめました。
道中にはさまざまな危険があります。
自分自身の身を護るためにも、安全第一で装備を整えてからエントリーしてください。

千葉の地磯での釣果、伊豆の地磯や沖磯をまとめた記事、私がロックショア釣行に使用しているタックルも良かったら参考にしてください!

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